12のどんぐりとは
12のどんぐりをご存知ですか?
12のどんぐりとはニッセイ/パトナム・グローバル好配当株式オープンの愛称です。
12のどんぐりの特徴は日本を除く世界の高配当株を主な投資対象にしていることで、ファンドの方針として、配当利回りおよび長期的成長性に着目した運用をしつつ、配当利回りが相対的に高く、本来の価値から過小評価され株価上昇の可能性が高い銘柄を抽出し、ポートフォリオの構築を行っています。
このように12のどんぐりでは、分散したポートフォリオを構築することで、バランスのとれた好配当利回りとトータルリターンの達成を目指し、組入銘柄の平均配当利回りは、市場平均の1.5倍から2倍程度の水準を目指します。また、原則として為替ヘッジを行いません。
また12のどんぐりの大きな特徴はファミリーファンド方式で運用を行っていることです。
ファミリーファンド方式についてはhttp://www.barms.co.jp/mm2/mm2vol42.htmにとても分かりやすく記載されています。
12のどんぐりの場合、申込者からの資金をまとめてベビーファンドである12のどんぐり(ニッセイ/パトナム・グローバル好配当株式オープン)へ集め、その資金をマザーファンドであるニッセイ/パトナム・グローバル好配当株式マザーファンドに投資し、実質的な運用はマザーファンドであるニッセイ/パトナム・グローバル好配当株式マザーファンドで行う仕組みです。
また、12のどんぐりの配当等収益については、原則として毎月の株式の配当金、および売却益(評価益)が発生した場合には配当等収益に売却益(評価益)を加えた額から分配を行うことを目指しています。決算は毎月10日です。
12のどんぐりの信託報酬は1.4385%、申し込み手数料は3.15%が上限になっています。
12のどんぐりの直近(2007/05/10)の分配金は720円、 この1年間の騰落率は42%と基準価額もアップしており、リターンも期待できそうです。
12のどんぐりは運用をニッセイアセットマネジメント株式会社が行っており、運用期間は平成28年2月10日までで、再投資も可能な中長期的な運用に向いていそうなファンドです。
12のどんぐりについては http://www.nam.co.jp/fundinfo/npgkko/main2.html に詳しく掲載されています。













